お久しぶりです! Maikoです😊
気づけば前回のブログ更新から数カ月が経っていました。おまけに2026年がもうすぐ終わっちゃうジャマイカ~。ということで、ブログを書こうとパソコンに向かっています。
久しぶりにブログと思ったら、いつもの思考のクセで「何か有益な英語フレーズを提供しなければ!」なんて、考えてしまう私です。このクセはなかなか抜けませんね~。
最近は「こういう時、英語でなんて言うの?」という役立つフレーズ調べなら、AIに聞けば数秒で完璧に教えてくれる時代になりましたよね。
私よりAIに聞いたほうが速いし、的確。かしこい!
「じゃあ、わざわざ私がここで解説しなくてもいっか!そこは優秀なAIにお任せしよう♪」と潔く手放しまして(笑)、今日は近況報告も兼ねて、最近の私のリアルな英語の楽しみ方をお話ししようと思います♪
最近の私の定番ルーティンといえば、頭と心を整えるための「ジャーナリング(書く瞑想)」と「1日20分の読書」です。 どちらも自分の内側と静かに向き合う大好きな時間なのですが、ここ最近、これらとはまた全然違う良さがあるなぁと、ハマっている習慣があります。
それが、「週に1〜2本、映画を観て現実逃避すること」です!
英語講師だからといって、メモ帳片手に「よし、使える表現を10個見つけるぞ!」なんて、意識高い系の人みたいに映画鑑賞しているわけではありません(笑)
ただひたすら、画面の向こうの海外の文化に浸り、耳に入ってくる英語のフレーズや心地よいリズムを楽しみながら、現実世界から映画の世界へどっぷり入り込むんです。
これは、私にとっては「瞑想」に近い感覚。
日常のあれこれから一旦離れて、映画の世界観だけにグッと集中。 そうやって2時間ほど別世界にトリップしてエンドロールを見届ける頃には、脳が休まっているのを感じます。(アクション映画や怖い映画とかはあまり見ないというのもありますが)
読書やジャーナリングが「自分の内側に潜るリラックス」だとしたら、映画は「外の世界へ飛んでいって✈脳を空っぽにするリラックス」という感じで、今の私にとって最高の脳のデトックスになっています。
最近の私にとっての英語ニュースと言えば、発売されたばかりの『TOEIC公式問題集13』を注文したことでしょうか。
今まさに「まだ届かないかな〜」とワクワク待っているところです!
To be honest, ワクワクして待ってはいますが、映画を観るほどTOEIC公式問題集はワクワクしません😂
なかなか気軽に海外に行くのは難しいですが、映画ならすぐに2時間ぐらい海外へ飛んでいけます。最近映画から遠ざかっている方は、おすすめしま~す🎬
Let’s savor the last two months of 2026!
2026年の最後の2ヶ月を存分に味わいましょう!
Maiko
追伸:
savor 「ゆっくり味わう、心ゆくまで楽しむ」

