英語がスルッと出てくる秘密:まずは「主語」!

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こんにちは、Maikoです。

突然ですが、英文を作りたいと思った時、何を主語にしたらいいかわからなくなる時ありませんか?

私が英語でとても苦戦したことのトップ3に入るのが「主語を決める」作業。

そもそも日本語は主語を省くことが多い。でも、英語はまず主語を出さないといけないんですよね。

いったい何を主語にしたらいいのか、日本語が母語の私たちにとって本当にわかりづらいんです。

「昨日、買い物に行ったんだけどさ~」

「この用紙に記入しなくちゃ」

「明日、30度になるんだって」

上のような日本語を思う浮かべてしまったら、もうどうしていいかわからない状態💦

そのままの語順で英語にすると…

「昨日、買い物に行ったんだけどさ~」
Yesterday, shopping …

「この用紙に記入しなくちゃ」
This form, fill out …

「明日、30度になるんだって」
Today, 30 degrees …

こうなってしまうと、英文を作るというよりは、単語の羅列”(-“”-)”


でも、「この動作主って誰だろう?」と視点を加えるだけで、文が作りやすくなるんです。

試しに上の日本語を英文に変換して、一つずつ見ていきましょう!
↓↓↓

「昨日、買い物に行ったんだけどさ~」
I went shopping yesterday, and ..

【Point】買い物に行ったのは誰か?→「わたし」

💡「行ったんだけどさ~」の後ろに文が続きそうな雰囲気なので、andを足してみました。

「この用紙に記入しなくちゃ」
I need to fill out this form.

【Point】用紙に記入する人はだれか?→「わたし」

💡「記入する」は fill out

「明日、30度になるんだって」
I heard tomorrow will be 30 degrees.

Point】「なるんだって」→「わたし」が誰かから聞いた話

💡I heard (私は聞きました)をまず最初に。その後ろにS+Vの文章(未来形)。

I heard it’ll be 30 degrees tomorrow. も良い表現ですね(^-^)

*I heard の後ろには接続詞のthat が省略されています。

 I heard that tomorrow will be 30 degrees.

*時制が一致していないと思われる方がいるかもしれませんが、(heardが過去形、will が未来形)会話ではとても自然な言い方です。

・*:.。.*.:*・゚.:*・゚*゚・*:.。.*.:*・゚.:*・゚*゚

【Japanese】
日本語は、その場のシチュエーションや風景を察して感じるイメージ。「だれが」を言わなくても伝わることが多い言語です。

それに対して英語は、「まず、だれが動いているのか(主役)」をハッキリ決めないと、1歩も前に進めない言語。

【English】
英語で話すときは、📷カメラのレンズを「全体の風景」から「行動している人」へとグッと近づけるイメージ。

主語を決められず言葉が全然出てこなかった時は、まず話す前に一瞬だけ「で、これはだれの動作?」と自分に問いかける習慣を持つのがおすすめです!

「(わたしは)その映画観たよ」 ➔ I watched the movie.

「(あなたは)コーヒー飲む?」 ➔ Do you want some coffee?

これだけで、パズルのピースがパチッとはまり始めます。

自然に何を主語にしたらいいのかがわかる日を楽しみに、練習を続けてみてくださいね。

引き続き、英語を楽しみましょう🌈

それではまた書きますね!

Maiko

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